使用済み電池の処分


電池を使っている器具って増える一方で、使用済み電池もどんどん増えているわけですが、この処分はどうされていますか?
絶対に「燃えないゴミ」になんか出しちゃ駄目ですよ。

一言で「電池」と言っても、色々な種類があります。そして、その処理の仕方で、大きく3つに分かれています。

まず、「乾電池」。ほとんどはこれですね。
単1〜単5の円筒型と、006Pという角型があります。
内鍋 金色ラベルの「アルカリ」と、それ以外の「マンガン」がありますが、どちらも「乾電池専用収集袋」に入れて、町内の「電池を捨てる日」に出して下さい。
(自治体によって対応が異なる場合はありますのでご注意を。)

次に、「ボタン電池」。すごくたくさんの種類があります。
ボタン電池 「水銀」「酸化銀」「アルカリ」「リチウム」等々がありますが、これはいずれも、新しい電池を買った店で回収する事になっています。
小さいからって、ごみ箱へポイなんて駄目ですよ。

最後に、「充電式電池」。コードレス電話の電池もこれですね。
充電式電池 繰り返し使えるこの電池にも寿命はあります。
代表的な「ニッカド(ニッケルカドミウム)」は、リサイクル出来るようになっていますし、そのまま廃棄すると有毒なカドミウムなどが環境に影響を与えると言われています。
そこで、ニッカドを含む全ての充電式電池については(社)電池工業会で回収しています。
電池工業会のホームページに回収箱を設置してある電器店が掲載されていますから、お近くのお店へ不要な充電式電池はお預け下さい。
(自動車のバッテリーは自動車屋さんへお願いします)
そして、意外と忘れがちなのが製品の中に内蔵された充電式電池です。
身近なところでは充電式の髭剃りやハンドクリーナーなどがありますね。
これも必ず不燃物には出さずに回収箱のあるお店へお持ち下さい。

という事で、「乾電池」以外はお店に出すということです。


内藤電機インターネット支店
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