丸型蛍光灯を交換する時
時々、「丸型蛍光灯を2本同時に交換したが、片方だけすぐにつかなくなった」という苦情があります。
まれに、ランプ自体の不良もあるのですが、ほとんどは接続の間違いなんです。
というのは、丸型蛍光灯には15・20・30・32・40ワット(W)型と5種類あるのですが、そのどれも接続部は同じ形なのです。
天井から吊るす形の照明器具によくある大小の丸型蛍光灯が組み合わされたものの場合、この大小を間違えてつなぐと、大きい方が全く点灯しないか、短時間でふちが黒くなり、点灯しなくなります。
交換する場合は、コードの付け根に「大」「小」とか「30ワット」「32ワット」と表示してあるのを確認して、正しく接続して下さい。
また、グロー球(点灯管)を使用している器具の場合は、それが古かったりすると、やはり、蛍光灯はつきません。蛍光灯と一緒に交換をおすすめします。

内藤電機インターネット支店へ戻る
|