ファンヒーター等を運ぶ時
石油ファンヒーターや石油ストーブは、どれも給油がしやすいように取り外せるカートリッジ式タンクになっていますね。
もし、ファンヒーターやストーブを自動車などで運ぶ時は、必ずタンクを外して下さい。
故障した時に修理のために店まで持ってきていただくのはありがたいのですが、満タンに近いタンクを入れたまま自動車で運んでくると、灯油がこぼれて周りが濡れてしまうんです。
というのは、セットした状態だとフタの中央部が押されているので、カートリッジ式タンクの口は開きっぱなし、そこへ自動車で揺られると、本体側の灯油が偏って一時的に灯油が少ないような状態になり、カートリッジ式タンクからの灯油が流れ込んで溢れてしまうのです。
本体側タンク内の灯油は、本体がひっくり返ったりしない限りはこぼれることはまずありませんから、そのままでもいいと思います。

内藤電機インターネット支店へ戻る
|