ロゴをクリックするとパソコン救助隊ホームページへ戻ります

内藤電機コンピューターレスキュー修理事例集

メーカー修理に出すと数万円かかっちゃう修理も、半額以下で直るものが多いのです。
当店で手がけた修理の一部を紹介します。
ただし、メーカー製パソコンには汎用品で代替できない部品が使われているケースも多々あり、
必ずしもこれらの事例のように修理が可能なわけではありませんのでご了承下さい。
下記以外の故障についても、お気軽にお問い合せ下さい。

ご依頼は、こちらへどうぞ!(桑名地区に限定しております。それ以外の地区の方もご相談にのります
1:ノートパソコンのCDドライブ交換

MEBIUSがCD読み込めずで入院してきました。

ピックアップのクリーニングも効きません。

左が交換用に準備したドライブ。

CDの読み込み不良でレンズクリーニングでも直らず、内蔵ドライブを交換しました。
この機種は通常より薄い(9.5mm厚)ドライブを使用していたので、ちょっと入手困難ではありましたが。
通常の厚さのものなら、CDのみからCD-RWにグレードアップも可能です。

2:ノートパソコンの液晶不点灯(基板修理)

基板以外の写真を撮るのを忘れてました。

バックライトを点灯させる為の基板です。
部品が脱落していました。

ノートの液晶が点灯せず。真っ暗ですがうっすらと表示はされていました。
バックライト(というかサイドライトですが)の冷陰極管という蛍光灯の不良のケースも多いようですが、
今回は、それを点灯させているインバーター基板のトランスの半田付け不良。
再度、きっちり半田付けして直りました。機種によっては基板を入手して交換することも可能です。

3:ノートパソコンのハードディスク交換

ハードディスクから異音がし、
起動しなくなってしまいました。

この機種は比較的容易に
ハードディスクが脱着できます。

交換と同時に容量UP。
この後のインストール作業の方が実は面倒です。

これはよくある事例です。
部品交換自体は比較的難易度は低い修理ですが、その後の再インストール作業の方が大変です(^_^;)
ノート用のハードディスクも現在は20GB以上が主流、100GBなんてのも出ていますから、
故障の時だけでなく、容量不足の時のグレードアップも可能です。

4:デスクトップパソコンのハードディスク交換

壊れたハードディスク、容量は10GB程度でした。

新しい80GBのハードディスク、
随分形状が違いますが、問題なく取り付けられます。

ノートパソコン同様、故障時の交換だけでなく、容量UPの為の交換が可能です。
新しいハードディスクは速度も向上している為、パソコンの動作も速くなります。
ハードディスクは消耗品と考えていいですし、大事なデータも入っていますので、
転ばぬ先の杖、で壊れる前に交換するのもオススメです。

5:デスクトップパソコンのCDドライブ交換

読み込みが出来なくなったドライブ
NECのバリュースターから取り外しました。

ノート・デスクトップを問わず、CDのドライブ故障は多いようです。
CD-ROM読み込みのみのドライブを、CD-RWやDVD対応に交換してグレードアップも可能です。
パソコンの筐体によっては、新しいドライブを追加することも可能です。

6:デスクトップパソコンの冷却ファン交換

マザーボードのチップセットを冷やすファンは、
これくらいの大きさ(直径4cm)です

ペンティアム4の標準ファンです。

電源ユニットもファンで冷やします。

パソコンの内部は、熱を発生する部品で一杯です。
デスクトップパソコンでは、電源ファン・CPUファン・ケースファン・チップセットファン等々ファンばかりです。
チップセットファンのベアリング(軸受けメタル?)がダメになって異音が発生したものを交換しました。
ファンには沢山の種類がありますが、ネジ穴の間隔などは大体決まっているので、
汎用品での交換が可能です。
また、故障でなくても、静音タイプに交換することで、騒音を抑えることも可能です。

7:ノートパソコンのBIOSバッテリー交換

赤丸の所にあるのがBIOSバッテリーです。
これはボタン型充電池二個が直列になっています。

他の機器用のバッテリーを入手して、
コネクターを付け替えました。

ちょっと窮屈ですが・・・

ノート・デスクトップ共、マザーボードのBIOSという基本部分の設定等の記憶用にバッテリーがついているものがあります。
CR****等のコイン電池を使っているものや、ボタン型の充電池のものなど様々です。
このバッテリーが消耗したり劣化することで起動しなくなるパソコンもあります。
ここで交換したVAIOノートは、使用中に電源が切れたり、全く起動しなくなったりした為、交換しました。